【基礎】画面の構成要素とショートカットキー

Blender
この記事は約3分で読めます。

簡単なモデリングを始めるときに、操作の対象となる画面要素について紹介してきます。

画面の分類

本記事では、メインの作業スペースとなる「3Dビューポート」エリアの要素とそのショートカットキーについて紹介していきます。

モード選択メニュー

モード選択メニューはBlenderを使ってどんな作業を行いたいか、その作業内容に応じて切り替えるときに使用します。
最初は、「オブジェクトモード」と「編集モード」の2つがあるってことくらいを憶えておくとよいでしょう。

ショートカットキー説明
Tab「オブジェクトモード」と「編集モード」
Ctrl + Tabパイメニュー表示
押しながら+テンキーで切り替え

3Dビューのシェーディング

オブジェクトの見た目を変更します。作業に応じて変更しましょう。

ショートカットキー説明
Zパイメニュー表示
Z+4・ワイヤーフレーム
透過表示。裏側の要素も選択できる。
Z+6・ソリッド
通常のモデリング時の見え方。軽い。
Z+2・マテリアル
マテリアル(色・質感)を含む表示。
Z+8・シェーディング
レンダリング(撮影)時の見え方。

透視投影・平行投影

「透視投影」は近いものは大きく、遠いものは小さく見える。

「平行投影」は遠近に寄らず同じ大きさに見える。

ショートカットキー説明
5・「透視投影」と「平行投影」

透過表示を切り替え

透過表示の切り替えができます。
ワイヤーフレーム(shift + z)をよく使うので、あまり使ってません。

ショートカットキー説明
alt + z透過表示の切り替え

オーバーレイの表示切り替え

オーバーレイの表示切り替えができます。
隣の∨から表示内容のカスタマイズが行えます。

ショートカットキー説明
shift + alt + zオーバーレイの表示切り替え

ギズモの表示切り替え

ギズモの表示切り替えができます。
隣の∨から表示内容のカスタマイズが行えます。

ショートカットキー説明
ctrl + `ギズモの表示切り替え

オブジェクトタイプを表示

オブジェクトタイプの表示・非表示の切り替えと、オブジェクトタイプのマウスカーソルによる選択・非選択の切り替えができます。
モデルが複雑でカーソル選択に困ったときなどに使用できそうです。

ギズモによる視点の切り替え

クリックすると、各軸方向からの視点に切り替わります。
テンキーによるショートカットキーを覚えて素早く切り替えれるようにしましょう。

ショートカットキー説明
1・X方向からの視点に切り替わります。
3・Y方向からの視点に切り替わります。
7・Z方向からの視点に切り替わります。
ctrl + 1・-X方向からの視点に切り替わります。
ctrl + 3・-Y方向からの視点に切り替わります。
ctrl + 7・-Z方向からの視点に切り替わります。

ビューのズームイン・ズームアウト

左クリックを押しながらマウスを上下に動かすと、ズームイン・ズームアウトができます。

ショートカットキー説明
マウスホイール

ビューの移動

左クリックを押しながらマウスを動かすと、パン操作ができます。

ショートカットキー説明
Shift + ホイールボタン + マウス移動

カメラビューを切り替え

カメラがあるとき、カメラビューに切り替わります。

ショートカットキー説明
0・カメラビューに切り替わります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました